やっぱし、コンクリートの打ちっぱなしや、プラスチックの鉢では趣は出ないですよね。しっかりとしたレンガで造った花壇の方が威風堂々としていてすごくいいと思います。作付けする花は、ばら、クロッカス、サルビア、パンジー、ペニュチア、ひまわり、カーネーション、チューリップ、一体、何を植えますか?またレンガっていうのはそもそも何なのでしょうか?漢字は煉瓦と書くようですが、レンガは、粘土や泥を型に入れ、窯で焼き固めて、もしくは圧縮して作る建ようです。通常はだいたい赤茶色で直方体ですね。 焼成レンガは、土の中に入っている鉄分の影響により赤褐色となるので、真っ赤にしたかったら、鉄分をどんどん注入すればよいのです!自然界に存在している材料を無理せずに作った建築材料ってことですね。
こんなレンガを使って花壇をつくろうって話です。花といえばオランダが有名ですよね。オランダの有名な花卉市場(かきいちば)は年間に16億ユーロの取引。ざっといったら、2000億円ぐらいの取引があるってことです。うーん、大きい。世界中から、珍しい花が持ち込まれていて、珍しい花を作った会社の営業が、その花を思う存分宣伝しているみたいです。。。そんな市場一度でいいから行ってみたいですよね、この際、レンガ花壇にオランダ産の花を植えてしまいましょうか?
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